千葉の貨物輸送     〜千葉の持つ輸送を支える蘇我駅、千葉機関区〜
   
      JR千葉駅近くにある旧千葉機関区跡地          現千葉機関区に集う機関車たち


 千葉の鉄道輸送の一大ジャンクション <JR蘇我駅>
  蘇我駅は、京葉臨海鉄道とJR線との接続点。

  京葉臨海地帯の貨物を京葉臨海鉄道のデーゼル機が蘇我駅まで運んできます。
  ここから、JRの電気機関車にバトンタッチされ、各方面輸送されて行きます。
  近くには千葉機関区があり、電気機関車が留置されています。

蘇我駅構内 京葉臨海鉄道のKD55形ディーゼル機関車
タンク車の出発前点検 出発進行!!


 トランスポーター達の休息地 <JR貨物・千葉機関区> 
 電気機関車(EF65、EF210など)が集う小規模な機関区です。
 どのような電気機関車がやって来るかは、「みやのホームページ」様に詳しい運行表が掲載されて
 いますので、写真撮影、ご見学のご参照ください。

 千葉機関区へは、蘇我駅を降りて内房線に沿って徒歩10分の所にあります。周りはフェンスで覆われて
 いますが、フェンス越しに電気機関車を見ることは可能です。

 また、機関区構内への立ち入り、現場への機関車の運用状況などの問い合わせなど、絶対にしないように
 ご協力願います。


【ある日の千葉機関区風景】


      機関区全景        EF65(国鉄色・赤)とEF210        EF65(茶色)          EF65(更新色)と国鉄色・青

(各写真をクリックすると、拡大表示されます)


 巨大変圧器を運ぶ <特大貨物輸送について> 
・この写真は、発電所で使う変圧器(トランス)を運んでいる
 貨車です。白い部分が変圧器本体です。

 京葉工業地帯には、この変圧器を製造している会社が
 あり、全国の発電所へ変圧器を納品しています。

 詳しく特大貨物車(シキ形式)について知りたい方は、
 Club ANT様のサイトをご覧ください。

 また、鉄道ピクトリアル誌(322号)にても詳しいレポートが
 掲載されております。



・写真(上)は、道路を横切る特大貨物車
  [シキ610形・日本通運(株)所有/:京葉臨海鉄道・京葉市原駅付近]
←写真をクリックすると、拡大表示されます。


・写真(中)は、空車時、全長約33mの特大貨物車
  [シキ600形・日本AEパワーシステムズ(株)所有/京葉市原駅]
               (両写真ともClub ANT様の許可を得て転載)


・写真(下)は、既に引退した特大貨物車
  [シキ280形・日本AEパワーシステムズ(株)所有]
            (RED LOCOさんご提供)

←写真をクリックすると、拡大表示されます。


 [変圧器とは・・・]
   発電所で作られた電気は、変圧器で電圧を高くし、工場や
   家庭へ送電されます。電圧を上げた方が、電気が無駄なく
   送電できるからです。電線を通じて送電された電気は、電柱に
   付いている変圧器で電圧を落として、各家庭へ送電されます。


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